Archifact

2023.05.07

メディア(映像・音響)と身体 Vol.2 【開催終了しました】

本ワークショップは、メディア(映像、サウンド)と身体芸術の共存、共時する空間作りを目指し、 年四回ほどのシリーズとして開催していく予定です。
身体のムーブメントやアクティングをインプットデータとして受け取り、リアルタイムに 映像&サウンドインスタレーションとして空間へアウトプットしていく公開実験となります。
身体とメディアが相互にフィードバックすることで立ち上がる空間から、舞台創作の可能性を 参加者の皆さんとともに追求していきます。

進行・メディアオペレーション:
映像|大場裕介(Archifact)
サウンド|Katsumasa Motoki(aBiSyEikAh⊆)
司会・進行|宗方勝(Archifact / bug-depayse演出家)

使用ソフトウェア、ハードウェア:
TouchDesigner / Azure Kinect / 各種エフェクター、サンプラー…など

《プログラム》
①映像と身体 | ②音響と身体 | ③即興パフォーマンス (各45分)
いずれも、参加者の身体データ(モーショントラッキング、音声データ、表情トラッキングなど)を基にリアルタイムに変化するメディア(映像・音響)を 使用したプログラムとなります。
*企画内容は変更になる可能性もあります。

《募集要項》
開催日時:
2023年6月25日(日)
15:00 参加者集合/アップ
15:30–18:30(3時間)
*途中適宜休憩を入れます。

場所:
東京都内の公共施設
*応募者には詳細をお知らせします。

応募資格:
- 年齢・経験不問(学生歓迎)
- 役者、ダンサー、パフォーマー等
- その他、ステージパフォーマンスの可能性について興味のある方
- 障がいを持っている方々も大歓迎です。
*勧誘目的、ひやかし、政治、宗教などの発露場所を求めている方などの参加はご遠慮ください。

参加費:
受講料無料
*但し公共施設の利用料を分割して参加者でお支払い頂きます。

応募手順:
参加希望者は簡単なプロフィールをお知らせください。その後、こちらから開催場所や当日の連絡先、ワークショップ内容を具体的にお知らせします。

Mail

info@archifact.net(担当:大場)